2017年5月3日水曜日

5月なのにソリ遊びとスノートレッキング(?)

春らしい陽気の5月なのに、ソリ遊びとスノートレッキングが楽しめるというウワサを聞き、マウントジーンズ那須を訪れました。



天気がよくて気持ちいい、のんびりした雰囲気です。



早速、ゴンドラで山の頂上までGO。
頂上までは、結構長い時間がかかります。



山頂には雪が残っていて、無料でソリ遊びができます。
「わーい、楽しい~」。



ソリで遊んだ後は、トレッキングに出発。



雪がかなり残っていましたが、行きは順調。



帰りは登山道の方から戻りましたが、道に雪が残っていて、スノートレッキング状態。
「普通の運動靴だからツルツルして怖い」。
帰りのゴンドラの最終は16:00だけど、あと15分しかない、ピンチ。



何とか無事に最終のゴンドラに乗れました。
よかった~。

優雅な「カヌーの時間」を楽しむ@那須ハイランドパーク

那須ハイランドパーク」で、GW限定でカヌー体験ができます。



お値段は2人用で2,000円(45分)とお手頃。



広々とした湖面が気持ちよさそう。



ライフジャケットは貸してもらえます。



カヌーに乗らない人は、椅子に座ってのんびり見学できます。



まずは、簡単に漕ぎ方を教えていただきます。



そして早速、湖面へGO。



うわー、楽しい~(>▽<)。



茶臼岳をバックに、優雅な「カヌーの時間」を楽しみました。

係りの方に聞いたところ、このカヌー体験は「とりあえずGW限定」だそうです。
このGWでの反響から、今後も継続するかどうかを決めるとのこと。
ぜひ、定番のアトラクションに加えてほしいなーと思いました。

2017年2月19日日曜日

キューブキャンドル作り体験

いい香りのするキャンドルがたくさん売っていて那須高原で大人気のキャンドルハウス シュシュさん。



建物中央にある入り口の右側がショップ、左側が体験スペースとなっています。



体験スペースは広くて、多人数で訪れても大丈夫。



今回は、まだ体験したことのない、キューブキャンドル作りに挑戦してみることにしました。



まずは、好きな色のキャンドル板を選び、手で細かく割っていきます。



そして、透明なプラスチックでできた箱に順番に入れていきます。
このときの順番が仕上がりの見た目におおいに影響するので、センスが大事。



そして溶けたロウを上から注ぎます。



ギュッギュッと抑えて...



定規と竹串で中心線をとり...



竹串を中央に刺します。



ロウソクの芯を通したら出来上がり。

かわいい感じの色合いに仕上がりました~。

2017年2月11日土曜日

珍しいパイ専門店@タラゴン ナス2

ちょっと珍しい「パイ専門店」が那須高原にあります。



それは、タラゴン ナス2さんです。



店内は落ち着いた雰囲気。



少し高くなっている席と、窓際の少し低くなっている席とで、2層に分かれています。
それぞれの空間の境目は、ガラスの板で区切られています。
この上下の「視覚差」を生かした造りが絶妙で、まるですべての席が窓際のような感覚。



焼き上がったパイは、見た目は少し地味ですが・・・、



切るとアツアツの中身が顔を出します。
パリパリの生地とアツアツの中身のハーモニーが最高です。



ハーブティーはポットで来るので、ノンビリ寛げます。
窓の外に見える別荘地の木立に目をやりながら、ゆったりと過ごす時間が素敵でした。












2017年1月21日土曜日

羽田沼のオオハクチョウ

冬になると、オオハクチョウが飛来する沼が那須地域にあります。
それは、羽田沼(はんだぬま)です。



オオハクチョウは、日本から3,000kmも離れた、シベリアから飛来します。



はるばる遠いシベリアから、空を旅してきたオオハクチョウとの出会いは、何だか奇跡的な感じがして嬉しくなりました。
それにしても、間近で見るオオハクチョウは意外と大きくてびっくりしました。

2017年1月15日日曜日

釜彦のスープ入り焼きそばを自宅で楽しむ

道の駅 那須与一の郷」で見つけた、“釜彦”のラーメンセット↓。



早速、自宅で調理してみました。
その作り方がちょっと変わっています。
  1. 沸騰したお湯に麺を入れ、45秒から1分くらいゆでた後、ザルにとり、水で冷やす
  2. 水切りした麺をフライパンに入れてラーメンセットに添付されたウスターソースを加え、キャベツや鶏肉等を入れて炒める
  3. ラーメンセットに添付された醬油味スープを丼ぶりに入れて、400cc(1人前)のお湯で薄める
  4. 2で炒めた焼きそばを3でスープを入れた丼ぶりに入れれば出来上がり
...ラーメンを作る手順と焼きそばを作る手順を合体したような感じ。


そして、出来上がったのコレ↑。
「うわー、釜彦のスープ入り焼きそば、そのものかも!?」。

お味も本当に、釜彦のスープ入り焼きそばでした。
作り方はちょっと変わっているけれど、ヤミツキになりそうな美味しさでした。

2017年1月14日土曜日

アンチョビドレッシング@ジョイア・ミーア

ジョイア・ミーアさんの「気まぐれサラダ」。



最近、コレを食べないと那須に来た気がしないくらい、ハマっています。
とにかくフレッシュで美味しい。
でも実は、その美味しさの重要なポイントは、「ドレッシングではないか?」と最近気づきました。



そこで、ジョイア・ミーアさんに隣接しているショップ、ベル・フルールさんでアンチョビドレッシング(1本600円)を購入。
そして、それをかけてサラダをいただいたら…。
何と、「気まぐれサラダ」と同じくらい美味しいではないですか!
「やっぱり、美味しさの重要なポイントは、ドレッシングだったのか」と思いました。
そこに“那須高原野菜の独特な甘味”が加わって、まさに鬼に金棒な感じになるのですねー。



ベル・フルールさんでは、“ふるさと納税のお買い物券”が使えるのもウレシイ。
那須に行く前に多めに“ふるさと納税のお買い物券”を入手しておいて、ドレッシングをたくさん購入するのもイイかもしれないと思いました。

2017年1月9日月曜日

ニューイヤーバイキング@ラ・ヴィータ・エ・ベッラ

リストランテ ラ・ヴィータ・エ・ベッラさんで開催されるニューイヤーバイキング。
今年こそは伺いたいと思い、早めに予約を入れました。



まるで中世ヨーロッパのお城のような建物が素敵です。



内装も豪華絢爛でスゴイ。
年明け早々、ゴージャスな雰囲気でイイ感じ。



そしていよいよ、ニューイヤーバイキングの会場に到着。
シャンデリアもあり、結婚式の披露宴会場のような豪華さ(実際に披露宴会場ですが)。



美味しそうなお料理が所狭しと並んでいました。
どれも美味しそう~。



ニューイヤー早々、贅沢な雰囲気を堪能させていただきました。
来年もまた、ぜひ来たい。

光り輝くファンタジーワールド@なかがわ水遊園

なかがわ水遊園で「光り輝くファンタジーワールド」(= Light ACUARIO ブルーファンタジー)が開催されていると聞き、訪れてみました。



「うわー、きれい」



ライトアップされたクラゲさんたちが美しく漂っていました。



そしてカオリの密かなオススメは、こちらのショッピングバッグ。
今回の企画展とのコラボで、特別に制作されたものだそうです。
「お洒落でイイ感じ~」
もちろん、購入しました。



そして、アマゾンカフェでも特別な飲み物が提供されていました。
クラゲをイメージしたゼリー入りのソーダです。
飲んでみてびっくりしましたが、ゼリーが目一杯に詰まった容器にソーダが注がれているという感じで、ストローで吸うとゼリーがニュルニュルっと出てきます。
「うっ、これはまた...オリジナリティの高い飲み物ですねぇー...」
と思いました。

2017年1月6日金曜日

那須神社応援(=那須ジンジャエール)を入手@道の駅 那須与一の郷

那須神社に初詣に行ったあと、お隣にある「道の駅 那須与一の郷」に立ち寄りました。



新鮮な地場野菜などが所狭しと並んでいて、かなりイイ感じ。
どれも美味しそう。



スカイベリーもお手頃価格で販売されていました。
じゅるじゅる。


「スープ入り焼きそば」で有名な“釜彦”のラーメンセットも見つけました。
これはウレシイ。



そして、「もしかして、ここならあるかな?」と思ったモノが、やはり、ありました。
その名も、“那須神社応援”(=那須ジンジャエール)。
ダジャレの効いた商品名が印象的な、美味しいジンジャーエール。
那須神社が国指定の名勝に選ばれた記念に作られたという、大田原産の生姜を使ったジンジャーエールです。
実は、ジンジャーエール好きなカオリですが、ひとこと言わせていただければ、「これぞ、ホンモノのジンジャーエール」です。
市販の“ジンジャーエールみたいなジュース”とは違う、ホンモノの味わいです。
鼻をツンと突くような濃厚なジンジャー(ジョウガ)の香り、口に含んで感じるピリッとした辛さ、そして飲んだ後に押し寄せるほのかな身体の火照り。
まだ飲んだことのない人は、ぜひ試してほしい。