2016年5月21日土曜日

煮込みハンバーグは限定メニュー

GWもいよいよ終わり。
何だかあっという間だったなー。



那須高原の去り際に、どうしても食べておきたいものがあり、三匹の猫さんを訪れました。



それは、限定メニューの「煮込みハンバーグ」。



「わーい、美味しそう~、イタダキマース」



「うん、美味しい」
大田原産黒毛和牛のデミグラスソースが絶品です。
ご飯とお味噌汁にもよく合いますねー。



そして食後は知る人ぞ知る、三匹の猫さん特製のシフォンケーキ。
ふわふわで美味しかったー。

お腹もパンパンになり、思い残すことなく、那須高原を後にすることができました。

2016年5月8日日曜日

那須でスイミングしたあとは⇒蕎麦でしょう

長期の休暇で那須高原を訪れた際には必ずと言っていいほど立ち寄る場所。



それは、那須スイミングドーム



町営なのですが、観光客がリゾートスイミングを楽しむために訪れてもまったく問題のない、レベルの高い快適性を持っている施設です。
プールは温水で、子供用のウォータースライダーや、ジャグジーまで完備。
まさに至れり尽くせりで、快適にリゾートスイミングを楽しむことができます。
もっと観光客が訪れてもいいと思えるのですが、あまり知られていないため空いています。
知ってる人だけが楽しめる、のんびりとして優雅なスイミングタイム。
しかも、おサイフにも優しい。



そして、プールで思う存分泳いだあとのお楽しみはコチラ、上川の里です。
那須スイミングドームからは車で3分の近さ。



「そうそぅ、コレが食べたかったのよぉー」
白くて細いお蕎麦、“しらゆき”が絶品でしたー。

2016年5月7日土曜日

Woods of Imperial Villa (御用邸の森)で楽しむハイキング

那須高原と言えば、Imperial Villa (御用邸)。
実は皇族の方々は東京からヘリコプターで人知れず那須高原入りをして、Imperial Villa (御用邸)でハイクラスなリゾートライフを楽しんでいるというウワサ。
すごいなー。

そんなハイライフの一端を垣間見れる場所が那須高原にはあります。
それは、那須平成の森



御用邸の森のうち、およそ半分が開放されて、散策できるようになっています。
半分で約560ヘクタール、東京ドーム約119個分ですから、スケールが違います。
那須高原の豊かな自然に触れる、非日常的な世界。



カオリもそんな世界に行ってみることにしました。
所要時間3.5時間のガイドウォークです。



一般の方々は立入禁止の特別な区域に足を踏み入れます。



急勾配もあって、なかなか歩きごたえのあるコース。
森の中はとても静かで、鳥の声だけが聞こえます。



沢でちょっと休憩。
「空気が冷たくて気持ちいいー」



途中でガイドさんが教えてくれる森の知識も大変興味深いものでした。



まさに、美しき聖域という雰囲気の森が素敵です。
那須の自然を五官で感じながら、森の元気を分けてもらったような、そんな充実した散策となりました。

キャンドル作りで癒される

キャンドルハウス シュシュの体験教室が人気です。



右手の白い建物がショップスペース、左手の茶色い建物が体験スペースとなっています。



体験スペースには机と椅子がいっぱい。
制作時間は簡単なモノだと30分くらいなので、ちょっとした空き時間でも大丈夫。



カオリは、レストランの予約時間まで少し余裕があったので、キャンドル作りに挑戦することにしました。



お気に入りのパーツを組み合わせていきます。
まるで、キャンディみたい。



透明なロウを流し込んでもらい、上からトッピングを載せます。
あとは冷えるまで待つだけ。



待っている間はショッピングを楽しめます。
どれもイイ匂いがして可愛いキャンドルたちです。
カオリは、浴室で楽しめるキャンドルを購入しました。



ショッピングが終わる頃には、キャンドルが十分に冷えていました。
型の紙コップをバリバリっと破きます。



じゃーん、イイ感じー。
淡い色合いが素敵でしょ?

2016年5月6日金曜日

切り絵体験@雨の那須高原

雨の那須高原は屋内施設で過ごしたいですよね。
でも、どこも人で一杯?
いえいえ、屋内施設と言えば、忘れていませんか?
あの巨大な建物を。



そうです。
ビール好きの聖地、那須 森のビール園さんです。



2階に、雨の那須高原でゆっくり時間を過ごすのに最適な体験施設があります。



それが、切り絵教室。
しかも、一人1000円とリーズナブルなお値段。



まずは、切り絵にする絵柄を選びます。



絵柄の裏から、黒い紙を貼って、いよいよ切り絵を開始。



きれいに切るには、かなりの集中力が必要。
夢中になれます。



「だいぶ切れてきたよー」



すべて切れたら下絵が描いてあった白い紙を外し、色紙で色付け。



いろんな色紙があって迷っちゃう。
「どんな色合いで仕上げようかなー」



じゃーん。
カオリ作、「那須のダルマさん」
なかなか上手くできたでしょ?

こちらの切り絵教室は、普段は地元の方々で大変に賑わっているそうです。
確かに、これは面白い。
作品を仕上げる楽しさがありますねー。

途中でコーヒーも出していただきました。
所要時間は2時間。
切り絵の技術を教えていただいて、専用の額に入れて仕上げてもらって一人1000円。
これって安すぎるのでは?と思いました。
ハッキリ言って、かなりお得です。



そして、体験教室でひと仕事終えたあとは、ビール工場ならではの試飲で一息。
1杯200円という嬉しいお値段で、契約店に樽でしか卸されておらず、市販の単品では決して味わえないビール“白穂乃香”を頂けます。
那須 森のビール園さんで醸造している特別なビールです。
「くうぅー、やっぱり美味しいぃー」
まさに、至福のひとときです。

<基本情報>
[電]:090-5569-9161(湯澤)
[所]:那須郡那須町高久甲4453-49
[交]:那須ICより車で5分
[営]:11時~16時
[休]:4月~11月は無休、12月~3月は那須森のビール園に問い合わせ
[料]:切り絵体験教室1000円(額装込み)
[駐]:乗用車220台(無料)、大型バス30台

ファーストクラス(JAL国際線)のチーズを味わおう

ファーストクラス(JAL国際線)に採用された逸品チーズが那須高原にあるのをご存じですか?



それは、今牧場さんのチーズ工房で売られている、



「茶臼岳」です。
国際線のファーストクラスに採用されるなんて、相当に大変なことだと思います。
ある意味、「日本を代表するチーズのひとつに選ばれた」と言っても過言ではないでしょう。
5月~11月の季節限定で購入することができます。



山羊(ヤギ)さんのチーズ。
「スゴイねー」



早速、食べてみました。



どことなく、“ファーストクラス(最上級)なお味”がしましたー。
ワインと一緒にいただくのがオススメです。

JAL国際線のファーストクラスに乗ろうとすれば、運行距離にもよりますが、100万円~200万円はかかると言われています。
チーズだけでも気分を味わえるのは嬉しいですねー。

2016年5月4日水曜日

無料で楽しめる水仙パークがすごい

マウントジーンズ那須では、春の季節に“水仙パーク”が開催されています。



入場無料で楽しめるのが嬉しい。



ゴンドラの向こう側で開催されているようです。
「どんな感じかなー」



「ええー、何コレ!?すごい」
まったく予想していなかった、その規模感に圧倒されました。



スキー場マップで確認したところ、向かって左手下の初心者コースが丸ごと、水仙パークになっているようです。



ものすごい数の水仙。
ここまで徹底的だと爽快です。



リフトが動いていないので、すべて見るには結構な斜面を登ることになりますが、リフト乗り場からリフト降り場まで、水仙のお花畑が延々と続いていました。



広大なお花畑を堪能したあとは、お食事処で休憩しましょう。



オススメはイチゴとバニラのハーフ&ハーフのソフトクリーム。
散策で疲れた身体を癒してくれる絶品ソフトクリームです。

瑞穂蔵の田舎膳

那須町へのふるさと納税のお礼の品で、瑞穂蔵の商品券をいただきました。




「1000円券が5枚もあれば、たっぷり堪能できそう、うしし」
ということで。



ウキウキしながら、瑞穂蔵を訪れました。



「何にしよーかなー」
とメニューをめくりましたが、ここはやっぱり定番の“田舎膳”でしょう。



「きたきた、美味しそうー」



素朴な味わいが嬉しい、田舎膳です。



久々のオリジナル納豆。
「やっぱり美味しいなー」



単品で注文した“湯葉刺し”も、大変に美味でした。



商品券が余ったので、お味噌を購入しました。
田舎膳で使用しているお味噌だそうです。
楽しみー。