2015年9月27日日曜日

芝生の広場でトンボ捕り

秋の那須高原には、赤トンボがたくさん飛んでいます。
子供にとっては、網を持って赤トンボを追いかけたくなるような季節。
そんなときにオススメなのがコチラ。


ホテルエピナール那須さんの「多目的広場」です。
宿泊客以外でも無料で利用が可能なので、思い切り“トンボとり”を楽しむことができます。

但し、トンボはなかなか捕まらないので、一度始めると結構時間がかかります。


でも、ベンチがあるので大丈夫。
なかなか捕まらない“トンボとり”をまったりとした気分で待つことができます。

「トンボの後ろから網をかぶせるんだよー、あっ、惜しい」
飛んでいるトンボを捕まえるのは、なかなか難しいです。


そしてウレシイのが、↑この心遣い。
「虫除けスプレー」が多目的広場の入り口に置いてあり、利用者が自由に使えるようになっています。

こういった細やかな心遣いが、人気ホテルの秘密なのでしょうねー。
素晴らしいです。

2015年9月23日水曜日

お得で楽しいナイトサファリ

那須サファリパークでは、4月~10月の間、連休や毎週土曜日にナイトサファリが楽しめます。


入り口では、たいまつの火が燃え盛っていました。
気分が盛り上がります。


夜ならではの独特な風景にドキドキ。
テーマパークのアトラクションのような雰囲気です。


ナイトバスに乗り込み、いよいよ出発ー。
3人以上の場合は、横一列に座れらせてもらえるので、右に左に席を移動しながら楽しむことができます。


昼間は寝ているライオンも、夜は活発に動き回っていました。
「すごい、大きいー」


キリンさんもお出ましに。
首が長いねー。


ナイトバスの周りには、エサをもらいに沢山の動物たちが群がって、大変な状態に。
きゃー、エサやりも楽しいー。

ここで、耳寄り情報です。
ナイトサファリの入場料には、ナイトバスの料金が含まれています。
昼間は、入場料(大人2600円)のほかにバス代(大人1100円)が別途かかりますが、ナイトサファリは入場料(大人2100円)にナイトバスの料金も含まれていて、かなりお得です。
しかも、夜ならではの「お祭り騒ぎのようなハイな気分」も感じられて、とっても楽しい。

ナイトサファリ、かなりお薦めです。
那須サファリパークのナイト体験、もうしましたか?
サファリなナイトでフィーバーしましょうー。

りんご狩りをお得に楽しむ方法

那須I.C.からほど近い場所にある、大野りんご園さんで、“りんご狩り”が楽しめます。



9月の中旬から“りんご狩り”が楽しめるのですが、まだシーズン始めなので、小さなりんご(はなよめ)のみでした。


早速、りんご畑へ。
うわー、可愛いりんごが沢山あるねー。


「お、あの辺のりんごがイイかもー」


真っ赤で美味しそうなりんごがとれましたー。


とれた分の重量で、お値段が決まります。
7個とって380円、安いなー。

入場料は無料なので、とれた分のりんごの重量で値段が決まります。
ということは、りんごが小さければ、沢山とっても安く楽しめるということ。

わいわい言いながらりんご狩りを楽しんでも、お安く済んじゃうので、お得ですねー。
“りんご狩り”という体験を純粋に楽しみたいなら、早めの時期に訪れるのが二重丸と見ました。

OURS DINING さんでプラスのパワーを充電

OURS DININGさんが移転されてから、初めてのランチに訪れました。


新しい店舗は、1階部分がレストランスペースになっています。


ヤギさんも元気でした。
これだけ雑草があれば、いくら食べても大丈夫だね。


白い漆喰塗りを主体とした店内は、南欧の風を感じさせるような、とても明るい雰囲気。
プラスのパワーが満ちているのを感じます。
何と、床まで漆喰で仕上げたそうで、ビックリ。


古い木材が、柱や天井に使われていてイイ雰囲気。


そして、自然食のお料理も、変わらず美味しい味わいでした。
これからまた、何度も訪れてしまいそう。

(基本情報)
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[所] 那須町高久甲5834-14
[電] 0287-64-5573
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2015年9月22日火曜日

初秋の沼原湿原を散策

初秋の沼原湿原を散策したいと思い、訪れました。


美しい湿原の風景に、心が癒されます。


木道をテクテク。
空が高くて気持ちいいー。


高山植物のお花もたくさん咲いていました。


ところで、沼原湿原を訪れるといつも気になるのが、「子守石の伝説」のプレートとその脇にある大きな石です。
プレートには、以下のような物語が記されています。

(以下、プレートより抜粋)

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子守石の伝説
その昔、ある男が、子が生まれるときに決して部屋をのぞかないでほしいという妻との約束をやぶって部屋をのぞくと、
大きな蛇が子をあやしペロペロなめていました。
妻の正体は、沼ッ原の主の大蛇だったのです。正体を見られた妻は、子が泣くときはこの玉をなめさせるよう言い残し、一つの玉を置いて姿を消したそうです。
男は、子が泣くとその玉をなめさせましたが、子はとうとう玉をなめつくしてしまいました。そこで男は、妻に会うため子を背負って沼のほとりにあった、この大きな石の上で子守をしました。
すると急に空が曇り、霧の中から妻が現れ、玉を再び男に渡しました。妻の残した玉は目の玉だったため、目の見えなくなった妻は日暮れも夜明けも分からないので暮れ六つ、明け六つに鐘を鳴らしてくれるように男に頼みました。それから必ず朝夕、鐘をつくことになったそうです。
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まさに、“日本昔話”の世界ですねー。

そして、子守石の伝説に出てくる妻が、実は乙女の滝で髪を洗っていた女性とも言われています。
沼原湿原の水は乙女の滝につながっているので、そういったつながりも表しているのかしら?とか想像すると楽しい。

釣れすぎ注意のマス釣り

那須の自然の中でマス釣りを体験したいと思い、那須フィッシュランドさんを訪れました。


緑の木々が生い茂っていて、日差しがあっても木陰の中はとても涼しい。
釣り体験にはもってこいの環境です。


マス釣りには専用の池があり、ここにお客さんが来るごとに元気のいいマスを放流していただき、釣り体験がスタートします。


エサは「いくら」を選択しました。
これなら全然いい感じ。
虫やミミズはちょっとねー。


「いくら」はマスの食いつきがよく、どんどん釣れちゃいます。
しかも、釣った魚はすべて無料で持ち帰れるというお得な設定。
但し、持ち帰るには、あらかじめクーラーボックスと氷を持参する必要があると思います。
もちろん、釣りを楽しむだけで“すべて持ち帰らない”という選択も可能。
カオリは10匹以上釣りましたが、そんなに食べきれないので、持ち帰りはしませんでした。


池の水が鏡のように澄んでいて、周りの自然を写してキラキラ光っていました。
ふふん、たまにはこういうのもイイかもねー。

2015年9月21日月曜日

全室個室のお蕎麦屋さんでハイソな気分を満喫

美味しいお蕎麦を食べたくなったので、乙女の滝の近くにある、山水さんヘ向かいました。


相変わらず品のいい外観で、ステキな雰囲気が漂う、お蕎麦屋さんです。


以前は広間が主体だったのですが、2015年の春に改装を行い、全て個室に変わっていました。


「この贅沢な雰囲気がスゴイ、何なの一体?」
窓から見える渓流の流れも素晴らしく、しかも対岸の遊歩道まで整備中とのこと。
すご過ぎる。
お蕎麦屋さんという枠を軽々と突破して、別次元のハイソ(上流社会/階級)な雰囲気を感じます。


カオリは、お気に入りメニューの「天せいろ」を注文しました。


「うん、美味しい」
冷たいお蕎麦の喉越しが堪りません。

窓から眺める渓流の風景とせせらぎの音も合わさって、とても贅沢な気分に浸ることができました。

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(基本情報)
[電] 0287-69-1116
[所] 那須塩原市板室703-23
[交] 那須ICより車で30分
[営] 11時~15時、17時~21時
[休] 1月~3月は冬季休業、その他は定休日なし
[料] 天せいろ1750円など
[駐] 駐車場あり(無料)
[HP] 山水
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2015年9月20日日曜日

A5ランクとちぎ和牛の炭火焼ステーキ

今日のディナーは、三匹の猫さんに炭火焼ステーキを食べに行きました。


涼しいそよ風が吹いてきて、心地よい那須高原の初秋の夕暮れ。


ログハウスの店内は、窓が開いていて、とても涼しい。


あらかじめ電話で予約を入れておいたので、とっておきのヒレ肉を用意していただいていました。
美味しそうー、うふふ。


A5ランクとちぎ和牛のお肉です。
A5ランクのお肉の割には非常にリーズナブルなお値段なのですが、「それは一頭買いしているからこそ実現できるお値段」と、他のテーブルの方に説明していました。
「いやー、それはお得でウレシイかも、ウシシ」と内心で思いました。


お肉は目の前で、七輪の炭火で焼き上げてくださいます。
お肉とお野菜を焼いている間、お店の方とひとときの楽しいトークタイム。
お肉が焼き上がる頃には、すっかり和やかなムードに。


お肉に味は付いていないので、わさび/お塩/醤油/ステーキソースという、4つの味付けを自分で選んでいただくことができます。
「やわらかーい、美味しい~」
カオリは、わさびとお塩が気に入りました。


大田原産コシヒカリとお味噌汁(それとサラダ)が付いていて、これまたとても美味しい。
すっかりお腹がパンパンになって、大満足なディナーとなりました。

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(基本情報)
[電] 0287-60-7723
[所] 那須郡那須町大字高久甲喰本原2888-236
[交] 那須ICより車で10分
[営] 11時~20時
[料] A5ランク大田原産黒毛和牛ヒレステーキ130g / 5700円+税など
[駐] 駐車場あり(無料)
[HP] 三匹の猫
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ビール工場に行ってビールを買おう

那須I.Cを降りたら、その足で那須 森のビール園へ。



那須に到着して早々、脇目も振らずにビール工場へ直行。
今日は少し暑かったので、ビールが飲みたくなってしまったのデス(^ ^;)。


目的はもちろん、ビール園のオリジナルビール。
このオリジナルビールは、那須高原内のスーパーや酒屋さんでも取り扱っていますが、やっぱり「製造元のビール工場で直接購入する」のが本物のビールツウと言うものですよねー。


そして、もう一つの目的が「プレミアムミックスナッツ」。
ビアクラッカーとナッツがミックスされたおつまみで、大好きです。
このおつまみを売っているお店は、今のところ他では見かけたことがありません。
が、これがビールととっても合うんですよー。
じゅるじゅる。


ビール工場の売店で面白いポップを見つけました。
「ラッキーエビス」。
鯛を2匹持っているエビス様が、瓶ビール500~600本に1本の割合で出現するそうです。
それは知らなかった。

カオリ:
「このエビス様って、本当に出るんですか?」

店員さん:
「はい、でもこの前、ラッキーなお客様が見つけたので、今はこの売店内にはありません」

とのことでした。
そうなんですか、しょぼーん。

いつかどこかで出会えるとイイナー。