2015年8月30日日曜日

しらさぎ邸の「黒カレー」

チーズカーデン五峰館の敷地内にある“しらさぎ邸”さんで、美味しいと噂の「黒カレー」をいただきました。



「じっくりと煮込まれたお肉が柔らかくて美味しいー。」
噂通りのコクのあるお味に満足しました。



そして、彩り豊かなサラダも最高でした。

那須高原ではお肉も美味しいですが、何と言っても野菜が新鮮で美味しいです。
普段、首都圏のスーパーで買うような野菜とは、野菜のシャキシャキ感と甘みが段違い。

美味しい黒カレーとサラダのコンビネーションが素晴らしく、とてもシアワセな気分になりました。

「那須の巻うどん」の調理方法

那須の巻うどん」を調理してみました。



筒状の生地を取り出して、包丁をあてます。
「このくらいの太さかな?」


そしておもむろに、サクッと切ります。


続けて、サクサクサクっと切っていきます。
何だか面白くなってきました。


そして、茹でたら出来上がり。
ツルツル、モチモチですー。


もし、生地が余ったら、四角く切って、油で揚げます。


塩を振って、食後のおつまみの出来上がり。
無駄がない感じがステキです。

2015年8月29日土曜日

OURS DINING さん移転

OURS DINING さんが移転されました。
2015年8月8日から、新店舗で営業を開始されたそうです。


この夏には伺えなかったのですが、次回の那須ではぜひ、行ってみたいと思っています。


新店舗は、以前の場所からほど近いところで、わかりやすいです。

また、美味しいお料理を頂くのが楽しみです。

2015年8月23日日曜日

至高の味わい、アスパラガス


那須高原に行くといつも食べる定番の美味しいモノのひとつと言えば、ジョセフィンファームさんの巨大なアスパラガス。
ジョセフィンファームさんが直営されているカフェ、「ジョセフィーヌ」さんで購入することができます。


ジョセフィンファームさんでは、酪農で出る大量の堆肥をリユースする目的でアスパラガスの栽培をされています。
アスパラガスがとても養分を吸うので、農場だけで100%リサイクルできる"循環農法"を実現できているそうです。


養分をたっぷり吸ったアスパラガスは、ものすごく太くて大きいです。
上の写真の先っぽだけで、大人の男性の親指くらいの大きさがあります。

これを塩茹でしていただくのが贅沢な味わい。
「いただきまーす。うーん、甘くて超美味しいぃー」

ジョセフィンファームさんのアスパラガス、まさに至高の味わいです。

昭和にタイムスリップしてみよう

那須高原に新しいテーマ館ができました。


その名も「人力車&昭和レトロ館」。



館内には何と、“昭和な町並み”が再現されています。


懐かしの黒電話なども置いてあります。
今どきは「ダイヤルを回して電話をかける」ということもないですねー。


赤電話や煙草屋さんも。
“昭和の時代を知っている人”にとっては、本当にタイムスリップしたような感覚が味わえます。


実際に打てるパチンコ台もありました。
今の時代と比べると、かなりアナログ的なパチンコ台ですが、味があります。


人力車も展示されていました。


ジュークボックスからは昭和の歌声が。

たまには懐かしの昭和の時代を思い出してみるのも悪くないかも、と思えるようなテーマ館でした。

2015年8月22日土曜日

必見の「光と影の美術館」

那須高原を観光するなら、一度は訪れたい必見の“光と影の美術館”。
それが「藤城清治美術館」です。


入り口では、カエルさんがお出迎え。


お庭にあるチャペルを見学することもできます。


チャペルのステンドグラスも素晴らしいです。


が、さらに素晴らしいのは、美術館の中全体が、まるで「光と影の劇場」のような館内の展示。
カオリが訪れるのは2回目ですが、以前よりもさらにパワーアップした展示となっていて、感動しました。

まさに、那須高原で必見の美術館ですね。

絶品のハンバーグステーキ

那須高原の夕食で、たまに無性に食べたくなるメニューがあります。
それは、「Kazu(カズ)」さんのお料理です。


「Kazu(カズ)」さんは、とても落ち着いた雰囲気の洋食屋さん。
普段は別荘族の方々が常連さんとして多く訪れているようです。


カオリのお目当てはコレ。
「ハンバーグステーキ」です。


「うわぁ、美味しそうー」。


「いただきまーす」。

期待通りの絶品なお味に、あっという間に平らげてしまいました。

成澤菜園さんの美味しいお野菜

那須高原で8月の毎週日曜日に開催される「那須おんせん朝市」。
朝市なので、地場産の野菜なども販売されています。
なかでも、カオリ的に注目したいのは「成澤菜園」さんのお野菜です。



どれも新鮮で、美味しそうなお野菜が並んでいました。


「成澤菜園」さんは、普段は無人販売をされていますが、朝市ではスペースを設けられて、対面販売をされていました。
それだけでも、貴重な機会かも。


「この子たちは全部、茄子なんです」
と説明を受けて見せていただいた、多彩な茄子たちに驚きました。
「どれも味が違うので、ぜひ、食べ比べてみてください」
ということで、3種類ほど購入してみました。


こちらは“かぼちゃ”。
珍しい形ですが、購入してみました。



早速その日の夜に、素揚げにしてみました。
「うーん、どのお野菜も甘みがあって、本当に美味しいー」

那須高原で美味しいお野菜をいただくのは、とてもシアワセな気分になります。

2015年8月19日水曜日

那須の「牧場風景」に癒される

美しい牧場風景が見られることで有名な「那須町共同利用模範牧場」。
カオリは一度も訪れたことがありませんでした。
ですがついに、今回は訪れることができました。


うひょー、気持ちいい。
これぞまさに「ザ・牧場」という風景です。


那須どうぶつ王国に向かう道路の脇道に少し入るだけで、このような風景を楽しむことができます。
牛さんたちが良く似合う。

いつも目的地にまっしぐらなだけではなくて、たまには少し脇道に入って、のんびり風景を楽しんでみるのも悪くないと思いました。

2015年8月16日日曜日

那須のパン屋さんGEN

「那須のパン屋さんGEN」さんを訪れました。


ジョセフィーヌさんの少し先にある路地を入ったところにあるパン屋さんです。


正面の入り口から入ったところが店舗で、左手の建物がキッチンになっているようです。


店舗の中は意外なほどシンプル。
夕方だったので、ほとんどパンが残っていませんでした。


美味しそうな「甘夏ブレット」を購入。


焼きたてのパンが出てきたので、コチラも購入しました。


パンを切ってみてビックリ。
「柔らかいー」。

そして食べてみたら、もっちもちの生地で、とっても美味しかったです。
いいパン屋さんを見つけましたー。
ウシシ。

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(基本情報)

[電]0287-76-6206
[所]那須郡那須町高久丙1195-275


ホロスケホー

広谷地の交差点のほど近くにある、扇屋さんの支店(鳳鳴館)を訪れました。


湯本の本店まで山を登っていかなくても、扇屋さんのお菓子が手に入るので、便利です。


目的は、「那須のホロスケ(ふくろう)」。


...をモチーフにしたお菓子、「ホロスケホー」。
このお菓子が、何故かチビッコに人気。
ネーミングの妙なリズム感と、ふくろうの形が子供ウケするのかな?
と思い、食べてみると。

何とバナナ味で、しかも真ん中にはチョコが。
普通の和菓子かと思ったので、衝撃を受けました。
バナナ味がチビッコに受ける理由!?


民話が綴られている箱入りも購入することができます。

「あれまァー、ほろすけが道案内してくれたんだべなァー。」おっかあが言うと、おとうも、「そう言えばおれも小太の年頃にほろすけに...」
というくだりで始まる民話です。

民話をすべて読みたい場合は、箱入りを購入するとよいかも。

何となく心がほっこりするようなお菓子ですね。
「ホロスケホー」というネーミングも絶妙で気に入りました。
バナナ味ですが。

「そば処 柳川」の巨大エビの天せいろ

国道4号線沿いにあるおそば屋さんで、お食事をすることにしました。


「そば処 柳川」さんです。
こちらでは、北海道産の白いそばと、地元産の黒いそば、2種類のそばを頂くことができます。


“地元産の黒いそば”とは、知る人ぞ知る、高林(たかばやし)地区で栽培されているおそばです。
高林そばの専門店が西那須野にあるのですが、いつも混んでいて入れませんでした。
が、思いがけず、「そば処 柳川」さんで頂くことができました。
美味しいおそばで満足。


天せいろを頼んだのですが、エビが超巨大で驚きました。
「うわ、巨大エビだー、ものすごい食べ応え、はぐはぐ」


食後のコーヒーは無料で、飴もとり放題でした。

さらに、お会計のときに子供連れの家族には、子供にアイスキャンディをサービス。
「おもてなしの心」が随所に感じられて、気持ちよくお食事をすることができました。

いただいた梅干味の飴も、思いがけず美味しくてイイ感じでした。

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(基本情報)

[電]0287-36-4555
[所]那須塩原市西富山113-1
[営]月~金 ランチ 11時~15時
   土・日  ランチ 11時15分~15時
        ディナー 17時30分~20時
[駐]16台(無料)

2015年8月15日土曜日

那須の美酒

那須高原に遊びにいくときは矢板ICで降りて下道を走りながら、徐々に那須高原に近づいていくのが好きです。
そのルートで国道4号線を走っていると、いつも気になる酒蔵がありました。


「那須の美酒 池錦」という日本酒を造っている、池島酒造さんです。
いつもは通り過ぎるだけでしたが、今回は思い切って、蔵元さんを訪ねてみることにしました。


「せっかくだから、酒蔵を見学していきませんか?」というお声をかけていただき、酒蔵見学へ。
上の写真はお米を炊く巨大な釜です。
「これは初めて見ました、スゴイですねー」


お酒造りの工程に沿って、ひとつひとつ丁寧に説明をしてくださいました。
敢えて昔ながらの手作りにこだわっているということで、どこか懐かしい雰囲気を感じました。


「人生我慢」という、面白い日本酒がありました。
自分で期限を決めて(例えば3年とか)、古酒になるまで飲むのを我慢するお酒だそうです。
面白いけど、カオリはとても我慢できそうもありません。


何種類かの日本酒を試飲させていただきました。
「やや、これは華やかな香りと味わいが素晴らしい、美味しい!」


試飲して一番美味しかった“純米吟醸 池錦、生貯蔵 酒聖(しゅせい)”を2本、購入させていただきました。
人気のお酒だそうで、今年最後の2本でした。
日本酒好きの間で話題の「獺祭(だっさい)」を、さらにすっきりさせたような味わいが気に入りました。

  • カオリ:「お会計はお幾らですか?」
  • 蔵元さん:「3600円です」
  • カオリ:「1本あたりですか?」
  • 蔵元さん:「いえ、2本でです」

ええー?この味わいで1本1800円って、本当ですか??
コスパ良すぎで、驚きです(^ ^;)。
ウソみたい。

やっぱり美味しい日本酒を手に入れるには、蔵元さんを訪れて作り手のお話を伺いながら選ぶのが間違いありませんねー。

「年末には仕込みが始まっているので、ぜひまたいらっしゃってください」
と、お誘いをいただきました。
冬もまた、ぜひ訪れたいと思いました。

そして、来年の“生貯蔵 酒聖(しゅせい)”も絶対手に入れたいので、また買いに来ようっと。